威嚇するきつね。公園を占拠!・・・札幌市清田区

対策が出来ないという市の理由=鳥獣保護法 札幌市内の清田区の住宅地に近い公園で歯をむき出しにして人を威嚇するキツネ。エキノコックスの感染の恐れもあるキツネの出没に、住民も困惑している様子が放映された。 うなり声を上げて人を威嚇するキツネ。札…

山中慎介がめった打ち!涙の陥落!

~盛者必衰のことわりか。結果以上の完敗。 いつまでも勝者でいつづける事は出来ない。そんな世の中の道理をこれほど情け容赦なく見せつけられた試合も、久々だ。 WBC世界バンタム級王者山中慎介(34=帝拳)が挑戦者の同級1位ルイス・ネリ(22=メ…

米大統領「攻撃したら本当に後悔する」 北朝鮮を強く警告~強者の論理の中で。

~怒りの感情は、自分を焼き尽くすまで消えない?人間の性の中で。 核・ミサイル開発をめぐる米朝の威嚇の応酬がエスカレートするなか、トランプ大統領は11日、「アメリカの領土や同盟国を攻撃したら、本当に後悔する」と北朝鮮側に強く警告しました。 「…

「柔道は極めて危険」部活中に娘失った父、思いブログに

~「命の危険」が予想される部活動は、廃止しましょう! 「危ないということを、人は忘れてしまう。私も油断していた」。中学柔道部の練習中の事故で長女を亡くした父親が、再発防止につなげるきっかけにと、ブログを書きつづっている。 「柔道 それは極めて…

【警察官暴言】「とことんやってやんぞおめぇ」「お前が乞食になったってかまわねえ」

~記事の裏側も想像しよう。「たかが万引き」そんな態度がなかったか? 警視庁高井戸署の警察官が万引事件の取り調べで中学生2人に黙秘権を告知せず、「お前の人生終わりだからな」などと、関与を認めるよう迫っていた問題で、録音データなどに基づき、東京…

ゼリア新薬の22歳男性傷心の自殺。いじめは人間の根幹にある闇か。

~発見・撲滅の難しいいじめ。言えない、「原因は両方」に。 この夏休み。いじめでまた高校生が自殺している。いじめはなぜなくならないのか。原因が多様である分、撲滅は難しい。そして。その「経験」は成長しても継続する。まさに人間の「闇」である。 い…

ミニストップ店員の無断駐車対策に批判 用意した車に…

~迷惑行為をする人がいる。自分の車で啓蒙。→なぜ批判されなければならない? 東京都府中市のミニストップの店舗で、店側が駐車場の車のタイヤをロックし「はずしてほしかったら4万ください」などと貼り紙をしたところ、ツイッター上などで批判の声が上が…

AI(人工知能)が人間には理解できない独自の言語で会話をはじめ、FB社はこのプロジェクトを緊急停止させた。

~現代版「猿の惑星」の萌芽か。科学が生み出すのは幸福か絶望か。 皆さんは、「猿の惑星」という映画を知っているだろうか。人間である私たちが住んでいる地球。その主人公が人間ではなく、「猿」になっている、ある時代の話である。 第三次核戦争のあと、…

籠池容疑者 逮捕直前の夫婦の姿 「籠池泰典「逮捕直前」馴れ初めの思い出スポットで夫婦デート」

~「明るさは滅びの姿か」。笑顔のわざとらしさが「つらい」 学校法人森友学園による補助金不正受給事件で、籠池泰典前理事長(64)と妻の諄子さん(60)が逮捕された。大阪地検特捜部から初めての事情聴取を受ける2日前の7月25日、夫妻の姿は大阪・心斎橋に…

2度延期の消費増税、首相「予定通り行う考え」

~「庶民の痛み」をわからないのだな、政治家は。いっそ「AI」に政治を任せたらどうなんだろう。 安倍首相は5日、読売テレビの番組に出演し、2019年10月の消費税率10%への引き上げについて、「予定通り行っていく考えだ」と述べた。 当初15年1…

日本の「蝶化身」伝説。~蝶と死者の関連性、死者は蝶に化身し帰還する!

~世界中の死の象徴「蝶」。 先日、森林公園を散策。なんと往復11キロ。この夏、2回目である。そこで、ふと思ったのである。最近、蝶が少なくないか。モンシロチョウ、モンキチョウ、キアゲハ、カラスアゲハ。捨てるほど飛んでいた子供の頃が嘘のように、…

3度目の不倫発覚。50歳にして獰猛 斉藤由貴の生き方。

~波瀾万丈。というか、50歳でも男を振り向かせる艶容さ、あっぱれ! 最近、スピードの今井、世界の渡辺謙はじめ、なぜか芸能人の「不倫」が巷をにぎわしている。使えるお金も財産も、そして「自信」もある人達のはなし。松井某氏は、五輪での株式投資でも…

第13回教師力BRUSH-UPサマーセミナーに参加して。

~4000円払って、得たものは?しばらくぶりに残念な1日。 しばらくぶりに、「新鮮な空気」を、と思い、参加したセミナー。堀先生も参加されず、どうしようかな、と躊躇したものの、1日4000円という会費を払い、いざ札幌へ。市外の道東や道南からも…

核のごみ処分 使った分は「自分で埋める」。これしかない!地図で不信感は拭えぬ→わがままでしょう、やはり。

~「想定外」は、自分たち「国民」が選んだ道。 日本地図をオレンジや緑に染め分けた核のごみ最終処分の「科学的特性マップ」。政府はこれで、誰に、何を伝えたいのだろうか。「適地」に色分けされた自治体を不安に落とすだけではないか。 原発で使用済みの…

朝鮮学校の無償化除外、国の対応は「違法」? 大阪地裁。

~予算原資・教育の目的に照らした時、なぜ「違法」なのか。 大阪朝鮮高級学校(大阪府東大阪市)を高校授業料無償化制度の適用対象から外した国の対応の是非が争われた訴訟の判決が28日、大阪地裁であった。西田隆裕裁判長(三輪方大裁判長代読)は、「無…

「稼げないなら応援せず」 山本創生相

「第三者感」に腹が立つ。偉いんだ、君は。 山本幸三地方創生担当相は28日、地元の北九州市で講演し、地方創生を地方の平均所得を上げることと説明した上で「とにかく稼いでもらいたい。自助で稼ぐところは応援するし、そうでないところは応援しない」と述…

ダブル辞任に見える「女の戦い」と民進党蓮舫代表の惨めさ。

度量でも安部総理に負けた民進党。解体したら? このほどお騒がせの二人の女性政治家が共に辞任した。女性が政治家として活躍するって「大変」(まあ、男もだが)と思って、ふと思った。稲田氏と蓮舫氏、これが2人の「女性」の戦いだとしたら、間違いなく、…

「お連れ様はどちらですか?」妻に先立たれた男性、客室乗務員の対応に…

~「やさしくありたい」。それが、一番難しい。 半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた、横浜市の知人男性からこんな話を聞いた。男性は葬儀を終えた後、故郷である佐賀県唐津市の寺に納骨するため、羽田空港から空路、九州へと向かった。 遺骨を機内に持ち…

検証のない「実験」が招く多忙化。適当化・

~教育現場は、検証のない実験場。予算の無駄遣い、「心」の摩耗。 教育現場の「多忙化」が叫ばれて久しい。文科省の「お上目線」も問題だが、教育現場に勤める「教師」自身の意識もそれに拍車をかけている。たとえば 「35人学級の実現」。→これは、「学力…

「残業代ゼロ」連合容認。「連合の変質」は組織の宿命か。

~権力の味を知ってしまう組織は、権力の側にすり寄る。企業「連合」へ。 別に驚かないが、組織の変節の宿命か。「労働者の為」の組織と謳う「連合」の現実。 「専門職で年収の高い人を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」を「残…

エスカレーターで車いすが転落、巻き添えの女性が死亡

~なさそうであるかも。そんな時、どうするのだろう?注意・指摘できない世の中。 高松市のショッピングセンターのエスカレーターで、10日、女性の車いすが転落し、76歳の女性が巻き添えになって死亡しました。車いすの79歳の女性と付き添いの81歳の…

突然来た娘からのライン。その心は?

~「お父さん。ピカチュウの人形欲しいっていってたよね?」 ある日曜日。北海道とは思えないうだる暑さの昼上がり。まったく面白くない野球を見ていたとき。わがスマホが鳴った。「なんだなんだ?」(普段、あまり作動しないので、いざというとき慌てるので…

ある酒場での嫌~な出来事。地域の中の「負の連鎖」

~感謝を知らない子供が親になるという不幸せ。 ある酒場で、30歳ぐらいの女性二人との出会い。それまでは、全く楽しい「出会い(会話)」(一人飲みだったので・・・。)だったのだが。少しく酒が入ったころ、後から入店してきた女性2人組と店長との会話…

平井堅「歌以外はコンプレックス」。

~生きると言うこと、それは、自分の柄や器の小ささ・弱さとの戦い 操上さんに言われてあらためて、自分の中の“欲”と向き合ってみると、欲しいものは才能とか称賛、あとはときめきとか感動とか、目に見えないものばかりだった(苦笑)。人前に出る仕事なので…

過保護は「時代」か。親と子の距離感の「気持ち悪さ」。

先日の参観日のあとの「茶話会」と称する学級行事である。教師の立場的には「茶話会」だろうが「保護者との飲み会」だろうが「仕事」である。仕事だから、楽しい雰囲気作りに苦労する。(献血での事故を美人看護婦との絡みで笑い話にするとか) そんななか、…

北海道安平町深夜震度5弱の地震。聞こえない、使えない「防災無線」。

~「・・・・さい」「落ち着いて・・・」 「お父さん、避難してくださいだって」? 昨日、7月1日(土)。もう日付が変わろうとする23:45分頃。「ご・ご・ご」という音が鳴る。2~3日前にも、同様な音がなり家が少し揺れた?ため息子が「お父さん、…

「落とすなら落としてみろ」 二階氏、マスコミ批判

~いいなあ、そんな事言えて。 そんな強気な事、今、「政治家」しか言えないし。 自民党の二階俊博幹事長は30日、東京都国分寺市で行った東京都議選の応援演説で、自らの差別的な発言が報じられたことなどを念頭に「言葉一つ間違えたら、すぐ話になる。私…

学校現場から体罰をなくすには?・・・「諦めること」。

~学校から体罰をなくすには、「諦めること」 学校現場から「体罰」がなくならない。それはなぜか。体罰がある意味ランナーズハイのような常習性・習慣性があるのは間違いない。だから、上意下達式の「部活動」で、それは起こりやすい。それ以外では、「子供…

バニラエアが車椅子の客を這いずりあがらせた?本当に「バニラエア」が悪いのか。ルールとは?

車いす客にタラップはい上がらせる バニラ・エアが謝罪 鹿児島県奄美市の奄美空港で今月5日、格安航空会社(LCC)バニラ・エア(本社・成田空港)の関西空港行きの便を利用した半身不随で車いすの男性が、階段式のタラップを腕の力で自力で上らされる事…

子育て時期に、思い出す「あの人」。元気かなあ。

子育て中を思い出し、忘れられぬ人。 何の拍子か。子供が「生意気な屁理屈」を言うから思い出した。柿崎さん。元気かなあ。結婚して、数年して子供が生まれ、新居として選んだ「コーポ花○」。自分たちはその2階に住んだ。初めての子供で分からないことだら…

内部告発問題で激震の“ヤンキー先生”義家弘介文部科学副大臣、過去の「ツッコミどころ」が噴出する!?

何度も言うが、教師なんて普通の「大人」の一人。偉いわけでも、凄いわけでもない。たまたまそういう「教育課程」を選び学び、仕事にした人というだけだ。清濁併せのむというが、「ほめられる」事だけをしてきた人生の中で大人になった大人なんて、そうそう…

良い学校の条件とは。それは「我慢」ができる集団かどうか。

たくさんの学校を歩いてきて見えてきた良い学校の条件。平和で、いじめが無く、学力も向上し、仲間どおし、互いに認め合い切磋琢磨して、最後には、すべてのことが「良い思い出」に出来る生徒集団・学校。それは、どんな学校なのか。 一口に言えば生徒一人一…

学級崩壊させる事を喜びとする小学生。対処の仕方は?

嵐が過ぎ去って、安寧の日々は、1年で崩れ去るのだろうか。来年の4月に入学してくる現6年生の噂はそうそうたるものだ。 まず、その主たる男子児童。母子家庭で、母親を奴隷のように使っているという。その子は、頭がきれ、「教師はどうせ叩けないから」と…

広がる高校間格差。無間地獄のスパイラルはどこに行く?

経済格差→高校間格差→広がる格差。負のスパイラルは続く。 一時ほど騒がれなくなった「学歴」。「学歴信仰」は無くなったのか。事実は否である。確かに、「学歴→安心」という保証は無くなっているように見える。しかし、保証は無くなった代わりに、学歴格差→…

お友達教師の「無責任」という害悪。

若い教師が陥りがちな「生徒に寄り添う」=「生徒と同レベル(お友達)」 ここには、意識レベルでの大きな問題点をはらむ。 1、大人として生徒の前に立つ「責任」の放棄 2、生徒に迎合=肝心なときに「お友達以下」になり、生徒集団を管理出来ない。 →「何…

続く教師の不祥事。その責任は教師(学校)だけにあるのか?

名古屋の小学校教師だったか、北海道の女子中学生に携帯で自分の胸の写真を撮らせ送らせた罪で逮捕された。最近、そんなニュースばっかりで、子を持つ親としても「目のやり場」に困ることが多い。 でも、学校に限らず一定数の割合で「そんな人」はいる。それ…

教師の傲慢と勘違いが生む悲劇。「めめしさ」、何が悪い?

「子供を変える」「子供を救う」。さすがに、今、公然とそんな事を言う教師はいないだろう。「勉強が出来ない子を何とかできるように」。これは、ちょっと見、当たり前の「目標」だが、実は、我々、教師の「傲慢さ」かもしれない事を、多くの教師は考えない…

もう一度、書きたいことだけを、書いてみたい。

最近、7年続けていたブログを止めたばかり。思ったことを、そのまま書くのは、意外と難しい。そのうち、最初のイメージとどんどん離れ、ランキングや読んでくれる人の数を第一義に書くようになり、「もうやめよう」、そう思った。・・・でも、やはり、自分…