気になるニュース

「農業アイドル大本萌景さん 」の死、背景にパワハラと遺族が所属事務所を提訴へ

~16歳の自死。その原因は、果たして所属事務所だけなのか? 愛媛県で「農業アイドル」として活動していたグループ「愛の葉Girls」の大本萌景(おおもと・ほのか)さん。16歳だった2018年3月21日、死を選んだ。 景さんは2015年、愛媛県を拠点とし、農業の…

公立中学校でいじめ 自殺未遂3回繰り返す 埼玉

~そこまでしてなぜ登校を続けるのだろう? 埼玉県川口市の公立中学校に通う3年生の男子生徒(14)が平成28年4月の入学直後から同級生らにいじめを受け、3回にわたって自殺を図っていたことが9日、市教育委員会への取材で分かった。生徒は現在、登校…

厚真東部地震 震度7 の前夜の体験。

厚真東部地震 震度7 の前夜 50年生きてきて初めて見舞う災害。東日本大災害の時でも、多分、どこか遠い世界の人ごとだったのだ、とこの時わかった。自宅から車で30分程度で行ける厚真・安平地区。たまあに妻とパークゴルフとか、おいしいアイスを食べに…

19年前に“女子生徒と性的関係” 都立高教諭を懲戒免職のなぞ。

なぜ、20年前の「出来事」を今? 東京都教育委員会は、20年ほど前に勤務していた高校の女子生徒と性的な関係を持ったとして、59歳の男性教諭を懲戒免職処分にしました。 都教委によりますと、多摩地域の都立高校に勤務する59歳の男性教諭は、1999年11月か…

オシムよ、ありがとう!想いは人種を越える!

~下手な日本人より日本人に愛情を注ぐオシム。あなたに会えたことを幸せに思う。 「日本の強さはポーランドより上」 日本よ、見事だ。本当に見事だ。このようなエネルギー溢れるサッカーを見たとき、チームスピリットに触れたとき、私は大きな幸福を感じる…

東京芸大がミスコンを中止 「企画してしまったことを浅はかであったと痛感」。人間の根源の感情の発露を否定するな。

~杓子定規から生まれる閉塞感。「別にいいじゃん」。自然の感情の発露ではないか。 上旬に開かれる東京芸術大学の学園祭「藝祭」で開催予定だった「裏ミス藝大」が中止されることが明らかになった。藝祭実行委員会が6月21日、学生課を通して学生全員宛にメ…

日本化学会がPV削除 教授と学生の「恋愛」ストーリーで「女性軽視」?

~そんなことぐらいでうだうだ言うな!夢ぐらいいいだろう? 国内最大の化学学会「日本化学会」(東京都千代田区)は2018年6月11日、YouTubeなどで公開していたプロモーションビデオ(PV)を削除した。動画の内容に、複数の会員から「不適切ではないか」との…

最高裁判決 : 精勤手当支払い命令 運送会社の嘱託社員へ

~最高裁は、やはり生活感がない。企業目線の判決に「怒」。 定年後の再雇用で賃金を減らされたのは労働契約法が禁じる「不合理な格差」に当たるとして、横浜市の運送会社「長沢運輸」で働く嘱託社員3人が正規社員との賃金差額を支払うよう求めた訴訟の上告…

日大アメフト部内田監督「14分の自供テープ」を独占公開

~スポーツだけが清廉潔白という幻想は捨てよう! 5月6日、関西学院大学との定期戦における悪質タックルが大きな批判を受けている日本大学アメフト部。22日の会見で宮川泰介選手(20)は、内田正人監督(62)から反則行為の指示を受けたと明かしたが、内田監…

母親が告白 農業アイドルだった大本萌景さん(16)は、なぜ自殺しなければならなかったのか!

~地域アイドルという闇、経済の闇、母親の闇、無知の闇。闇が持ち去った生きる希望。 ももクロが大好きで、アイドルに憧れていた 3月21日に萌景(ほのか)が亡くなってから、私たち家族の明るさ、家の光が失われた感じがしています。萌景の姿を最初に発見し…

30代警部補を指名手配=強盗事件関与疑い―群馬県警

~世も不思議。なぜ?人生棒に振るほど金欠だったのか? 群馬県嬬恋村で2日に発生した強盗事件に関与した疑いがあるとして、県警が所属する30代の警部補の男の逮捕状を取ったことが5日、県警への取材で分かった。現場近くで盗まれた車で逃走している可能…

身近な日常の中に潜む「はてな?」。ローソンで3日以上お風呂に入らない手で「手渡し」?

~少し考えてみた。それ「本当?」。もしかしたら? ゴールデンウィークの3連休。浪人中の息子、部活の合宿で不在の娘を置いて、夫婦で妻の実家にお泊まりに。行く先々で、綺麗な桜並木や山桜、はては、ヒグマ撃退ようの「目が光り首が動く」スーパーモンス…

加害男性から手紙届かず。神戸連続殺傷事件。

~永遠に訪れない「許し」。時間が「あきらめ」に? 神戸市須磨区で1997年に起きた連続児童殺傷事件で、亡くなった土師(はせ)淳君=当時(11)=と山下彩花ちゃん=当時(10)=の遺族に宛て、当時14歳だった加害男性(35)から命日の前に継続…

ハリルホジッチ 解任の陰に「やりたがり西野」「危機感本田」か。

~哀れ、ハリルホジッチ。「卑怯」がまかり通った事件に、白けた。 もしかしたら、と予想していたが、まさか、こんなことが。そんな日本人も少なくなかっただろう。ハリルホジッチ解任。会見で、誇りもプライドも「ゴミ箱」に捨てられたようだ、という言葉に…

使い捨ての医療機器、洗って再使用 兵庫医大病院

~病院を標榜する資格がない。永久に業務停止だ!何が大学病院だ! 兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市武庫川町)は29日、厚生労働省の通知で手術後に廃棄するよう定められている医療機器を、洗浄して患者130人に再使用していたと発表した。同病院によると…

17歳少年に不定期刑=河川敷16歳暴行死-さいたま地裁

~「少年法」の必要性を考える。理想で刑罰をとらえていいのか。 埼玉県東松山市の河川敷で昨年8月、同県吉見町の井上翼さん=当時(16)=が集団暴行を受け死亡した事件で、傷害致死罪に問われた無職少年(17)の裁判員裁判の判決が28日、さいたま地…

北海道北広島市コンビニのワイセツ男 画像公開の波紋

~15歳の「強姦未遂」。未成年と顔写真削除。「ごつい顔」があだに。 〈どのような事件か〉 16日午後7時30分ごろ、北広島市内のコンビニエンスストアで、石狩地方に住む20代の女性が客を装った男に、無理やりトイレに連れ込まれました。 男は女性にわいせ…

「彼氏と違う人がいます」 高校生に淫行容疑で逮捕。違う人と一夜明けて気がつく?

~非難すべきは「男」だけ? 「彼氏」ってどんな人をいう? 三重県警は17日、チャットアプリで知り合った大分県の少女とみだらな行為をしたとして、松阪市の派遣社員の男(26)を県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで逮捕し、発表した。男は別の人…

威嚇するきつね。公園を占拠!・・・札幌市清田区

対策が出来ないという市の理由=鳥獣保護法 札幌市内の清田区の住宅地に近い公園で歯をむき出しにして人を威嚇するキツネ。エキノコックスの感染の恐れもあるキツネの出没に、住民も困惑している様子が放映された。 うなり声を上げて人を威嚇するキツネ。札…

山中慎介がめった打ち!涙の陥落!

~盛者必衰のことわりか。結果以上の完敗。 いつまでも勝者でいつづける事は出来ない。そんな世の中の道理をこれほど情け容赦なく見せつけられた試合も、久々だ。 WBC世界バンタム級王者山中慎介(34=帝拳)が挑戦者の同級1位ルイス・ネリ(22=メ…

米大統領「攻撃したら本当に後悔する」 北朝鮮を強く警告~強者の論理の中で。

~怒りの感情は、自分を焼き尽くすまで消えない?人間の性の中で。 核・ミサイル開発をめぐる米朝の威嚇の応酬がエスカレートするなか、トランプ大統領は11日、「アメリカの領土や同盟国を攻撃したら、本当に後悔する」と北朝鮮側に強く警告しました。 「…

【警察官暴言】「とことんやってやんぞおめぇ」「お前が乞食になったってかまわねえ」

~記事の裏側も想像しよう。「たかが万引き」そんな態度がなかったか? 警視庁高井戸署の警察官が万引事件の取り調べで中学生2人に黙秘権を告知せず、「お前の人生終わりだからな」などと、関与を認めるよう迫っていた問題で、録音データなどに基づき、東京…

ミニストップ店員の無断駐車対策に批判 用意した車に…

~迷惑行為をする人がいる。自分の車で啓蒙。→なぜ批判されなければならない? 東京都府中市のミニストップの店舗で、店側が駐車場の車のタイヤをロックし「はずしてほしかったら4万ください」などと貼り紙をしたところ、ツイッター上などで批判の声が上が…

AI(人工知能)が人間には理解できない独自の言語で会話をはじめ、FB社はこのプロジェクトを緊急停止させた。

~現代版「猿の惑星」の萌芽か。科学が生み出すのは幸福か絶望か。 皆さんは、「猿の惑星」という映画を知っているだろうか。人間である私たちが住んでいる地球。その主人公が人間ではなく、「猿」になっている、ある時代の話である。 第三次核戦争のあと、…

3度目の不倫発覚。50歳にして獰猛 斉藤由貴の生き方。

~波瀾万丈。というか、50歳でも男を振り向かせる艶容さ、あっぱれ! 最近、スピードの今井、世界の渡辺謙はじめ、なぜか芸能人の「不倫」が巷をにぎわしている。使えるお金も財産も、そして「自信」もある人達のはなし。松井某氏は、五輪での株式投資でも…

核のごみ処分 使った分は「自分で埋める」。これしかない!地図で不信感は拭えぬ→わがままでしょう、やはり。

~「想定外」は、自分たち「国民」が選んだ道。 日本地図をオレンジや緑に染め分けた核のごみ最終処分の「科学的特性マップ」。政府はこれで、誰に、何を伝えたいのだろうか。「適地」に色分けされた自治体を不安に落とすだけではないか。 原発で使用済みの…

ダブル辞任に見える「女の戦い」と民進党蓮舫代表の惨めさ。

度量でも安部総理に負けた民進党。解体したら? このほどお騒がせの二人の女性政治家が共に辞任した。女性が政治家として活躍するって「大変」(まあ、男もだが)と思って、ふと思った。稲田氏と蓮舫氏、これが2人の「女性」の戦いだとしたら、間違いなく、…

「お連れ様はどちらですか?」妻に先立たれた男性、客室乗務員の対応に…

~「やさしくありたい」。それが、一番難しい。 半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた、横浜市の知人男性からこんな話を聞いた。男性は葬儀を終えた後、故郷である佐賀県唐津市の寺に納骨するため、羽田空港から空路、九州へと向かった。 遺骨を機内に持ち…

「残業代ゼロ」連合容認。「連合の変質」は組織の宿命か。

~権力の味を知ってしまう組織は、権力の側にすり寄る。企業「連合」へ。 別に驚かないが、組織の変節の宿命か。「労働者の為」の組織と謳う「連合」の現実。 「専門職で年収の高い人を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」を「残…

エスカレーターで車いすが転落、巻き添えの女性が死亡

~なさそうであるかも。そんな時、どうするのだろう?注意・指摘できない世の中。 高松市のショッピングセンターのエスカレーターで、10日、女性の車いすが転落し、76歳の女性が巻き添えになって死亡しました。車いすの79歳の女性と付き添いの81歳の…