教育の迷走・闇

威嚇するきつね。公園を占拠!・・・札幌市清田区

対策が出来ないという市の理由=鳥獣保護法 札幌市内の清田区の住宅地に近い公園で歯をむき出しにして人を威嚇するキツネ。エキノコックスの感染の恐れもあるキツネの出没に、住民も困惑している様子が放映された。 うなり声を上げて人を威嚇するキツネ。札…

「柔道は極めて危険」部活中に娘失った父、思いブログに

~「命の危険」が予想される部活動は、廃止しましょう! 「危ないということを、人は忘れてしまう。私も油断していた」。中学柔道部の練習中の事故で長女を亡くした父親が、再発防止につなげるきっかけにと、ブログを書きつづっている。 「柔道 それは極めて…

ゼリア新薬の22歳男性傷心の自殺。いじめは人間の根幹にある闇か。

~発見・撲滅の難しいいじめ。言えない、「原因は両方」に。 この夏休み。いじめでまた高校生が自殺している。いじめはなぜなくならないのか。原因が多様である分、撲滅は難しい。そして。その「経験」は成長しても継続する。まさに人間の「闇」である。 い…

第13回教師力BRUSH-UPサマーセミナーに参加して。

~4000円払って、得たものは?しばらくぶりに残念な1日。 しばらくぶりに、「新鮮な空気」を、と思い、参加したセミナー。堀先生も参加されず、どうしようかな、と躊躇したものの、1日4000円という会費を払い、いざ札幌へ。市外の道東や道南からも…

朝鮮学校の無償化除外、国の対応は「違法」? 大阪地裁。

~予算原資・教育の目的に照らした時、なぜ「違法」なのか。 大阪朝鮮高級学校(大阪府東大阪市)を高校授業料無償化制度の適用対象から外した国の対応の是非が争われた訴訟の判決が28日、大阪地裁であった。西田隆裕裁判長(三輪方大裁判長代読)は、「無…

検証のない「実験」が招く多忙化。適当化・

~教育現場は、検証のない実験場。予算の無駄遣い、「心」の摩耗。 教育現場の「多忙化」が叫ばれて久しい。文科省の「お上目線」も問題だが、教育現場に勤める「教師」自身の意識もそれに拍車をかけている。たとえば 「35人学級の実現」。→これは、「学力…

過保護は「時代」か。親と子の距離感の「気持ち悪さ」。

先日の参観日のあとの「茶話会」と称する学級行事である。教師の立場的には「茶話会」だろうが「保護者との飲み会」だろうが「仕事」である。仕事だから、楽しい雰囲気作りに苦労する。(献血での事故を美人看護婦との絡みで笑い話にするとか) そんななか、…

学校現場から体罰をなくすには?・・・「諦めること」。

~学校から体罰をなくすには、「諦めること」 学校現場から「体罰」がなくならない。それはなぜか。体罰がある意味ランナーズハイのような常習性・習慣性があるのは間違いない。だから、上意下達式の「部活動」で、それは起こりやすい。それ以外では、「子供…

内部告発問題で激震の“ヤンキー先生”義家弘介文部科学副大臣、過去の「ツッコミどころ」が噴出する!?

何度も言うが、教師なんて普通の「大人」の一人。偉いわけでも、凄いわけでもない。たまたまそういう「教育課程」を選び学び、仕事にした人というだけだ。清濁併せのむというが、「ほめられる」事だけをしてきた人生の中で大人になった大人なんて、そうそう…

良い学校の条件とは。それは「我慢」ができる集団かどうか。

たくさんの学校を歩いてきて見えてきた良い学校の条件。平和で、いじめが無く、学力も向上し、仲間どおし、互いに認め合い切磋琢磨して、最後には、すべてのことが「良い思い出」に出来る生徒集団・学校。それは、どんな学校なのか。 一口に言えば生徒一人一…

学級崩壊させる事を喜びとする小学生。対処の仕方は?

嵐が過ぎ去って、安寧の日々は、1年で崩れ去るのだろうか。来年の4月に入学してくる現6年生の噂はそうそうたるものだ。 まず、その主たる男子児童。母子家庭で、母親を奴隷のように使っているという。その子は、頭がきれ、「教師はどうせ叩けないから」と…

広がる高校間格差。無間地獄のスパイラルはどこに行く?

経済格差→高校間格差→広がる格差。負のスパイラルは続く。 一時ほど騒がれなくなった「学歴」。「学歴信仰」は無くなったのか。事実は否である。確かに、「学歴→安心」という保証は無くなっているように見える。しかし、保証は無くなった代わりに、学歴格差→…

お友達教師の「無責任」という害悪。

若い教師が陥りがちな「生徒に寄り添う」=「生徒と同レベル(お友達)」 ここには、意識レベルでの大きな問題点をはらむ。 1、大人として生徒の前に立つ「責任」の放棄 2、生徒に迎合=肝心なときに「お友達以下」になり、生徒集団を管理出来ない。 →「何…

続く教師の不祥事。その責任は教師(学校)だけにあるのか?

名古屋の小学校教師だったか、北海道の女子中学生に携帯で自分の胸の写真を撮らせ送らせた罪で逮捕された。最近、そんなニュースばっかりで、子を持つ親としても「目のやり場」に困ることが多い。 でも、学校に限らず一定数の割合で「そんな人」はいる。それ…

教師の傲慢と勘違いが生む悲劇。「めめしさ」、何が悪い?

「子供を変える」「子供を救う」。さすがに、今、公然とそんな事を言う教師はいないだろう。「勉強が出来ない子を何とかできるように」。これは、ちょっと見、当たり前の「目標」だが、実は、我々、教師の「傲慢さ」かもしれない事を、多くの教師は考えない…

もう一度、書きたいことだけを、書いてみたい。

最近、7年続けていたブログを止めたばかり。思ったことを、そのまま書くのは、意外と難しい。そのうち、最初のイメージとどんどん離れ、ランキングや読んでくれる人の数を第一義に書くようになり、「もうやめよう」、そう思った。・・・でも、やはり、自分…